遊び方

1回の遊びは「1日目の事件」と「2日目の事件」の2つ。それぞれの事件は、帳簿を調べてズレを見つけ、真相をつきとめる流れです。

はじめ方

  1. 1タイトル画面

    探偵名を入れて(なくてもOK)「捜査開始」を押します。前の続きがあるときは「続きから」も選べます。

    タイトル画面:探偵名の入力欄と「捜査開始」ボタン
  2. 2セットを選ぶ

    5つのセットから1つを選びます(はじめはセット1が選ばれています)。各行に、1日目と2日目の事件名と「学べること」、2日目のFPのテーマが並んでいます。「この事件で捜査開始」で始まります。

    事件の選択画面:5つのセットが1行ずつ並んでいる

1回の流れ

1日目は 事件の始まり → 振り分け → ズレ発見 → 手がかり → 推理 → 正しい記録 → 事件解決。「2日目へ進む」を押すと探偵バッジが光って一段昇格し、2日目は同じ流れのあとにFPの選択と比較が加わります。

  1. 3事件の始まり

    どんな店か、朝の時点でレジや材料がどうなっていたかを読みます。「帳簿を調べる」で次へ。

    事件の始まりの画面:店の種類と朝の状態が書かれている
  2. 4帳簿を調べる(振り分け)

    取引カードを「入ったお金」「出たお金」の箱に振り分けます。カードを箱へドラッグするか、カードをタップしてから箱をタップ。全部入れると、あるべき金額が自動で計算されます。右上の「朝のようす」ボタンで、事件の始まりの内容をいつでも見直せます。朝の釣り銭(つりせん:おつり用に用意したお金)など最初からあるお金は、点線の枠で「最初からレジにある」と表示され、動かせません。

    仕分けの画面:取引カードと「入ったお金」「出たお金」の2つの箱
  3. 5ズレ発見

    あるべき金額と、実際に数えた金額を並べて比べます。ズレは朱色で目立つように表示されます。

    ズレ発見の画面:あるべき金額と実際の金額の差が朱色で示されている
  4. 6手がかり

    画面の上に「なぞ(何を調べるのか)」と「考え方」がいつも出ています。手がかりのカードを1枚ずつ開きます。弱い手がかりから強い手がかりの順。1枚目は無料、2枚目からはランク点が5点ずつ減ります。「朝のようす」ボタンで、事件の始まりとズレをいつでも見直せます。分かったと思ったら、いつでも推理へ進めます。

    手がかりの画面:伏せられた手がかりカードを1枚ずつ開く
  5. 7真相の推理

    なぞと開いた手がかりを見ながら、3つの選択肢から真相を選びます。選択肢の並びは毎回変わります。まちがえるとヒントが出て、もう一度選べます。真相はいつも「記録のミス」です。

    推理の画面:真相の3つの選択肢
  6. 8正しい記録

    「本当はこう書けばよかった」記録と、直した計算、その事件の学びを確かめます。簿記の言葉には、やさしい言い換えがついています。2日目の上級では、さらに費用(ひよう:今日の商売で使った分)などの振り分けと、利益(もうけ)の計算もあります。

    正しい記録の画面:仕訳の左と右に金額と言い換えが並ぶ
  7. 9FPの選択2日目

    (2日目)もうけたお金をどう使う? A・B・Cの3つから選びます。正解・不正解はありません。

    FPの選択の画面:A・B・Cの3つの使い道
  8. 10結果の比較2日目

    (2日目)A・B・C全部について、「晴れのとき/雨のとき」「お客さんが多いとき/少ないとき」など2つの場合の結果を表で比べます。自分が選んだ行には「あなた」と印がつきます。

    結果比較の画面:使い道ごとに晴れのとき・雨のときの結果を並べた表
  9. 11解決

    2つの事件の学びと最終ランクが表示されます。最後のメッセージは「お金は消えない。消えるのは記録」。

    解決画面:最終ランクと2つの事件の学び
事件解決の画面:称号とランク点、減点の内訳、おまけ問題
事件解決の画面。ランク点と減点の内訳、おまけ問題(ランクには関係なし)が出ます。
昇格の画面:探偵バッジが光って一段上の称号になる
「2日目へ進む」を押すと、探偵バッジが光って一段昇格します。

操作のコツ

ドラッグが苦手なら

カードを1回タップ(クリック)して選び、入れたい箱をタップ。これだけで振り分けられます。どの端末でも使える操作です。

手がかりは1枚ずつ

手がかりは弱い順に並んでいます。1枚目は無料。2枚目から減点があるので、少し考えてから開くのがおすすめです。

画面は横向きで

ゲームは1画面に収まるように作られています。横向きのパソコン・タブレットで、ブラウザの拡大率は100%のままがいちばん見やすくなります。

探偵ランクの仕組み

事件を解決すると、ランク点と称号が出ます。ランク点は100点から、次の減点を引いたものです(0点より下にはなりません)。

ランク点 = 100 − 開いた手がかり(1枚目は無料、2枚目から1枚ごとに5点)
− 推理の不正解 1回につき10点 − 振り分けの間違い 1回につき2点

時間による減点はありません。ゆっくり考えても大丈夫。ランクに関係するのは、手がかり・推理・振り分けの3つだけです。

2日目の称号は、昇格のときに見せた称号(1日目の一段上)より下がりません。
ランク点1日目の称号2日目の称号
85点以上★★★ 敏腕探偵★★★ 名探偵
65〜84点★★ 探偵★★ 敏腕探偵
64点以下★ 見習い探偵★ 探偵

事件解決の画面に出る「おまけ問題」は、ランク点に影響しません。FPの選択にも正解はなく、ランクには関係しません。

続きから・最初からはじめる

続きから

進み具合は、遊んでいる端末のブラウザの中に自動で記録されます。ページを閉じても、次に開いたときタイトル画面の「続きから」で再開できます。

ブラウザの設定で保存が禁止されている場合も遊べますが、閉じると最初からになります。

最初からはじめる

タイトル画面の「最初からはじめる」を押すと「本当に消しますか?」と1回確認が出て、記録が消えます。共用の端末では、遊び終わったら押しておくと次の人が最初から遊べます。

さっそく事件を解いてみよう

インストールも登録もいりません。ボタンを押すと、このままゲームが始まります。